男性のアロマテラピー
テキスト


アロマテラピーとは

「アロマ(Aroma=芳香)」と「テラピー(療法)」の2つの言葉を組み合わせて創られて出来た言葉です。

オレンジの香りで自然と笑顔になったり、
バジルの香りで食欲がそそられたり、
緑豊かな森林の中でリラックスしたり。

これらは植物が発している自然の香りによる効果です。

このように、植物の香りは心身に変化をもたらしてくれます。
植物の香りのもとである芳香成分のみを抽出したものを精油・エッセンシャルオイルと呼びます。
これを生活に取り入れ、心身に役立てる方法をアロマテラピーといいます。






精油・エッセンシャルオイルとは

精油は植物の体内で生成され、植物から抽出された100%天然の芳香成分です。
植物により抽出部位はさまざまで、それぞれ異なる香りと働きを持っています。





精油の取り扱いについて

精油の取り扱い
精油の取り扱い



シーンに合わせて



おやすみのアロマ マンダリン 真正ラベンダー マジョラムスィート

匂いが気になるアロマ サイプレス ユーカリオーストラリア(ラジアータ) ライム

疲れた時のアロマ サンダルウッドオーストラリア ローズゼラニウム ベルガモットカラブリアン




アロマの楽しみ方

マスク ハンカチ・マスクなどに

ハンカチやティッシュ、マスクなどに精油を1~2滴たらして。
外出中や、仕事中にも好きな香りを楽しめます。

※色付きの精油は特にオイル染みが目立つため、
染みになっても良いハンカチをご使用になるか、
色付きの精油は避けてください。

※ポケットや鞄で持ち歩く際は、精油が付いた面を内側にして
折りたたんで頂くか、乾いてから入れるようにしてください。

※マスクに使用する場合は、直接お肌に直接付かない位置に
オイルをたらすようにしてください。



カップ マグカップで

ガラスや陶器の入れ物にお湯をはり、精油を数滴たらします。
お湯の蒸気でふんわりと漂う香りをお楽しみください。

※間違えて飲まないように注意してください。
お子さまやご家族の方など周囲に人がいる際も、
その方が誤飲しないように注意を促してください。



ディフューザー 芳香拡散器を使って

部屋など一定の空間で精油の香りを広げるための専用の拡散器です。
スイッチ一つで手軽に楽しむことが出来ます。





名刺 名刺・封筒などに

名刺ケースや封筒の中に、精油を1~2滴染み込ませた紙や
布などを一緒に入れておくと、ほのかに香りがうつります。

初対面の方との挨拶などで印象を残したい時や、
感謝を伝える手紙などの香り付けにおすすめです。
爽やかで親しみやすい香りを選びましょう。

※名刺や封筒にシミが付かないよう、オイルが直接付かないように
気をつけて使用してください。



スプレ0 スプレーで

アロマスプレーは簡単に作れて、とっても便利。
空間や衣類にスプレーするだけでその場の空気が変わり、
気分転換に。目的にあわせて2~3種ブレンドして香りを
作り上げる楽しさもあります。

汗やニオイが気になる時、いやな空気がこもっている時、
来客対応の前に、トイレやキッチンなどニオイの気になる場所、
お掃除の仕上げに。

ご家庭から職場まで、様々なシーンや場所で幅広く活用出来ます。





精油の取り扱い注意

1.精油の原液を直接肌につけたり、眼に入れることは避けてください。
2.精油は決して飲まないでください。
3.精油は引火性がありますので、火気の近くでの使用にはご注意ください。
4.子供やペットの手の届かない所に保管してください。
5.長期(長時間)にわたって、同じ精油を使い続けることは避けてください。
6.高齢者、高血圧の方は、精油の種類や濃度にご注意ください。
7.柑橘系精油を肌に用いた場合、12時間以上日光を避けることをおすすめします。
(シミや肌荒れの原因になる恐れがあります)



必ずお読み下さい

アロマテラピーは医療ではありません。
ご使用につきましては、当店の説明ページ以外にも書籍、インターネットなどで
お調べ頂き、ご自分に合った方法で自己責任の下でご利用くださいませ。
また、健康状態に気になる事がある方や、通院中の方は必ず医師や専門家に
ご相談の上ご利用くださいませ。
なお、当ショップページでご紹介している、精油の特徴やレシピ等はセラピスト、
スタッフの経験や学習を元にご案内しております。
必ずしも全ての方にあてはまるものでないという事をご理解くださいませ。

オフィスのアロマ レモン ローズマリー ペパーミント アロマランプ ディフューザー