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プチグレン精油の香り・作用・おすすめの使い方

プチグレン精油の香り・作用・おすすめの使い方

プチグレン精油の香り・作用・おすすめの使い方

基本情報

精油名 プチグレン
学名 Citrus aurantium
科名 ミカン科
主な原産地 パラグアイ
抽出部 枝・葉
抽出方法 水蒸気蒸留法
香りのノート トップ〜ミドル
香りの系統 樹木系
香りの特徴 苦味のあるウッディーさと柑橘類の爽やかさが際立つ香り
主な成分 酢酸リナリル、リナロール、α-テルピネオール、ネロールなど

プチグレンについて

精油は、ミカン科ビターオレンジの木の枝・葉から水蒸気蒸留法で採油されます。

ビターオレンジは、ミカン科の常緑樹であり、和名では「橙(ダイダイ)」と呼ばれ、日本では、果実はお正月の飾りとして使用されており、縁起物として知られています。
同じ木の花からは、香水にもよく使用されるネロリが得られます。

プチグレン精油に含まれる成分、エステル類のアンスラニル酸ジメチルは、強い抗不安作用があるとされており、眠れないときや、強い不安を感じるときなどに非常におすすめです。
また、ラベンダーやベルガモットに多く含まれている酢酸リナリルも豊富に含んでおり、リラックスタイムや神経バランスを整えたい時に有用です。

香りについて

樹木系
柑橘系の木の枝・葉から得られるため、フレッシュな爽やかさと少々の苦みが感じられます。
植物の採取時期により、新鮮な青々しい香りが感じられることもあります。

甘さはごく少なく、ユニセックスな香りのため、性別問わず好まれやすく、ブレンドオイルや香水にもよく使用されます。

単体での香りが苦手は場合は、柑橘系やフローラル系の香りとのブレンドがおすすめです。
同じ樹木系とももちろん相性のよい香りです。 ブレンドすることで奥行きが出る香りでもあります。

こんなときにおすすめ

気持ちが落ち着かず不安定な時、ゆっくりと眠りたい時におすすめです。
とくに、自律神経のバランスを整えたい時、しっかりと休息を取りたい時にぴったりの精油です。
あらゆる香りと相性が良いため、自分の好きなブレンドを探すのもおすすめです。
お好みの精油とブレンドすると、より深い寛ぎと心地よさを感じられます。

ブレンドすると相性のよい精油

イランイラン1st、イランイランエクストラ、オレンジスィート、オレンジブラッド、カルダモン、サンダルウッドオーストラリア、シダーウッド、ゼラニウム、ネロリ、パルマローザ、ベルガモット、メリッサ、ラベンダー(ラバンジン スーパー)、真正ラベンダー、ラベンダーブルガリアン、ローズマリー

おすすめの使い方

不安な気持ちを解放し、気持ちを明るくしたい時におすすめです。
ルームスプレーや、芳香浴で使用するとお手軽で使いやすくなります。
お好みの精油とブレンドして、アロマスプレーなどクラフト作りにも最適です。
アロマストーンやコットンなどに、お好きな精油と一緒に数滴垂らし、ご自身の近くへ置くと、睡眠時やリラックスタイムに最適です。




アロマスプレーの作り方